時短!サバ缶そのまま料理!

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
サバ缶チーズ焼き手抜き料理

普段は自炊していても‥‥

仕事で疲れて帰ってきた時は、夜ご飯はなるべく簡単に用意して、片付けも楽したいですよね!

私も、フライパン一つ洗うのも億劫になります。

そんな時には、この、サバ缶をそのまま使える「サバ缶チーズ焼き」を作ります。

糖質量も少なくて、ダイエット中にもオススメです。

血圧や健康が気になる方にもオススメです。


材料

・サバ水煮缶(190g)1缶

・スライスチーズ 1枚

・白だし 小さじ0.5

・おろし生姜(チューブタイプ) 小さじ1

・タバスコ 適量

・マヨネーズ 適量

作り方

1.サバ水煮缶に白だし、おろし生姜を入れて軽くかき混ぜる。

2.スライスチーズを適当にちぎり、1に載せ、マヨネーズ、タバスコをお好みで加える。

3.オーブントースターで7〜8分加熱する。

※缶が熱くなっているので火傷に注意してください。

メリット

1.簡単、混ぜて焼くだけ。

2.サバの豊富な栄養素を摂れる

  サバの水煮缶の栄養(100gあたり)

   エネルギー     141k cal

   炭水化物      0.8g

   タンパク質     16.7g

   脂質        7.9g

   食塩相当量     0.9g

   カルシウム     129mg

   ビタミンD                  4.3μg

   ドコサヘキサエン酸  1019mg

   エイコサペンタエン酸 480mg

よっしーの雑学

 サバが体に良いのは、巷で噂の「オメガ3脂肪酸」が含まれるからです。

 このオメガ3脂肪酸について解説します。

オメガ3脂肪酸とは

 オメガ脂肪酸とは脂質の一種です。

 脂肪酸が多数集まって、脂質を作ります。

 脂質とは、ヒトが生きていくのに必要な五大栄養素のうちの一つです。

 オメガ3脂肪酸は、健康に良い油として注目されていて、厚生労働省でも意識して摂取する

 ように勧めています。

 このオメガ3脂肪酸は体内では合成されない必須脂肪酸で、食品から摂取しなければなりま

 せん。主に植物や魚に多く含まれています。

オメガ3脂肪酸の種類

・αリノレン酸

・ドコサヘキサエン酸(DHA)

・エイコサペンタエン酸(EPA)

オメガ3脂肪酸の働き

・血中中性脂肪の低下

・血行を良くする

・動脈硬化の防止

・認知機能の維持

・骨密度を高く保つ

      年齢              男性          女性        
30〜492.11.6
50〜692.42.0
70以上2.21.9
(厚生労働省「日本人の食事摂取基準」2015より) (g/日)
                                   

    

サバ水煮缶(1缶、200gだとすると)1缶でドコサヘキサエン酸が約2g、エイコサペンタエン酸が約1g摂れます。摂取目安量を簡単に摂取できます。

簡単に作れて豊富な栄養素が摂れるサバ缶チーズ焼き。

疲れて帰ってきた時に是非作ってみてください。

コメント